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Musi_chan's Blog

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ゴリ押しプログラマ〜、「動けば良いや」が合言葉。取留めのないコトを、気まぐれに綴って、自己満足に浸っている日記。

Musi_chanの由来は、音楽家という英語musicianをもじったもので、高校時代くらいから使ってます。読み方は「ミュージちゃん」でも「むしちゃん」でもOK。省略形は「蟲」です。

表紙の写真は、あずまんが大王舞台探訪 in 西表島 したときに撮ったものです。

2005年7月17日、Casa d' Angela にて ニットちゃんと結婚式を挙げました。2007年7月11日、長女 ピカちゃんが生まれました。2010年4月、マイホームを購入しました。現在、妻子持ちで借金持ち。

タマゾン川が近くなったので、何かを釣りに行きたい今日この頃。


Twitter始めました。 → @Musi_chan

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[多摩川:ガサガサ] 増水後の水溜まりで救出大作戦

2012/06/30 18:18
先週はちょっとした池レベルだった、多摩川の増水でできた水溜まり。
今日はホントに水溜まりレベルに小さくなってたけど、まだあった。

稚魚だけで100匹オーバー
やっぱりコイやフナなど大物の魚はいなかったようで。
魚などの死体で水が汚れて臭くなる悪循環は、起きてなさそうだった。
というのも、それほど水溜まりが生臭くなかったから。

心残りだった救出大作戦、1週間越しに再開。

先週は水溜まりが大きすぎて独りで救出大作戦をするにはムリがあったものの。
今日は良い感じに狭いから、わりとすぐ魚を追い詰められる→タモ網に入れられる。

1時間ほど「救出大作戦」という名目のガサ入れで、フナ・ハヤなどの稚魚だけで100匹オーバー。
あとは手のひらくらいのフナ3匹、10cmほどのナマズの若魚や稚魚、ウキゴリなど。
ミナミヌマエビもちょっとだけ獲れた。

水溜まりにはまだちょっと魚がいる気配があったけど、日が暮れてきたので作戦終了。
全部、多摩川の本流にリリースしてきた。
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[多摩川:ガサガサ] 増水後の水溜まり

2012/06/23 17:17
数日前の大雨、多摩川はけっこう増水しただろうなぁ、と予想。
もしかすると水溜まりができてるかも、とちょっとウキウキしながら行ってみた。

なぜウキウキかと言うと。
海の潮溜まりと同じく、増水した川の水溜まりは、本流に逃げ遅れた水生生物の宝庫だから。

で。

河原の、本流から外れたところにあった!
増水後の水溜まり、ちょっとした池レベルの大きさ。
ひととおり見た感じではコイやフナなど大物の魚はいなさそう。
(大物がいないほうが、何かと都合が良かったりする)

さっそく膝まで浸かってガサ入れ。
始めてすぐ、ミナミヌマエビが獲れた!
それから1時間足らずで、ミナミヌマエビを20匹以上ゲット。

季節はずれのオタマジャクシも獲れた、と思いきや、稚ナマズだった。
よく見ると、ちゃんとヒゲが生えてて可愛い。

いったん終了。
ミナミヌマエビ大小合わせて40匹オーバーを持ち帰り。
稚ナマズ×2や稚フナ、ハヤの稚魚、ウキゴリ等々は本流にリリース。



自宅に帰ると、ニットちゃんがおにぎりを準備済みだったので。
そのまま多摩川にとんぼ返り、今度は3人で。

河原でランチ。
水溜まりにいる魚をカワセミがハンティングしてたり、離れたところでウグイスが鳴いてたり、良い感じ。

稚ナマズ等々
ランチ後にまたガサガサ。

今度は救出大作戦。
1週間もしたら干上がっちゃうだろう水溜まり。
干上がる前でも、水中の酸素が減る→酸欠で生物が死ぬ→死体から出た油で水が汚れる→ますます生物が死ぬ、の悪循環で地獄絵図。
できるだけ獲って、本流に戻したい。

頑張ってはみたものの、ちょっとした池ほどの大きさがある水溜まり。
ヌマエビは水辺の草にしがみついてるから獲るのも簡単だけど、魚はなかなか思うように獲れなかった。

まぁ、稚ナマズ数匹を救出できただけで良しとしておこう。



翌日も、救出大作戦へ行きたかったものの。
ファミレスで食べたチキンがあたったか、胃腸の風邪をひいたか、絶不調で外出不能に・・・。
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[多摩川:ガサガサ] チチブ漁?

2012/06/17 18:18
今週末は雨で多摩川はお預けかと思いきや。
晴れたので、颯爽と行ってきた。

チチブばかり
今回も、ジャブジャブと瀬に入ってガサガサ。

良いサイズのチチブが獲れて幸先良し。
3cm程度の明らかに若魚は、バケツに投入せず、その場で即リリース。

しかし・・・。

獲っても獲っても、チチブばかり。
だんだんと自分はチチブ漁をしているんじゃないか? というイヤな感覚になってきた。
川底の石をどかすために かがんでガサガサしてるから、なんだか腰も痛くなってきた。
もしかして、このガサガサはイマイチかも?

何故かネガティブ思考になってきて、チチブ×5匹を獲ったところで全リリースして帰宅。




水槽のメダカ、半数くらい★になっちゃったけども。
肉食なウキゴリや雑食なチチブがいなくなって、ようやく水槽内が平穏になった。
★になったメダカの大半は、尾ビレをかじられたのが死因と思われる。

うち数匹が毎日のように産卵してたので、計60個ほどを飼育ネットに入れて水槽内で隔離。
ぼちぼち孵化してきた。

これまで(採卵→孵化)はわりと簡単、ここから(稚魚→成魚)が大変そうだなぁ。


2012/06/21 現在の状況:
【小さい水槽】
 メダカ×8、メダカ(稚魚)×4、メダカ(卵)×多数
 ウィローモス:中量、アヌビアス・ナナ×1、飼育ネット、濾過ジャリ

【ボトルアクア(ベタチューブ)】
 ミナミヌマエビ×4、稚エビ×?
 ウィローモス:大量、濾過ジャリ
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[多摩川:ガサガサ] ジャブジャブと瀬に入ってガサガサ

2012/06/10 18:18
ロストした愛用ミノーに似たルアーを買ってきたので、多摩川で試し投げ。
見た目は似てても、どうも前のよりも軽くて、てんで飛距離が出なかった。イマイチ。

適当に試投してると。
流れが速く水深の浅い「瀬」のところで、川底の石をどけては何かを掬ってる人がいた。
遠めで見てると、何かを採ってるぽい。コケ? まさか、川ノリ?

近づいて、一声かけてみたところ。
どうやら変形版(?)ガサガサだった模様。

カゴを見せてもらうと、チチブ、ヤゴ、モクズガニなどが入ってた。
・・・ていうかモクズガニが獲れてる!
味噌汁の具材にちょうど良さげなサイズのモクズガニが獲れててビックリ。

真似したくてウズウズしてきたので、ルアーの試投は終了。

空腹だし、道具を替えにいったん帰ろうとしたら。
向こうからお弁当とガサガサ道具一式を持ったニットちゃんピカちゃんがやってきた。
ナイスなタイミング!

昼食後。

ジャブジャブと瀬に入ってみる。
深くても脛の真中までで膝は濡れないくらいの場所。
大き目の石をどかして、すかさずタモ網で掬う。

なかなか釣果が出ず。
早々と飽きちゃった2人が帰っていったので、場所を変更、さきほどの人(帰宅済み)がやってたポイントへ。

何回目かで、良型で丸々と太ったチチブが獲れた。おー。
しばらく続行。
チチブやらヨシノボリやらが獲れて、ようやく楽しくなってきた。

さらに何回目か、なんと! 小ぶりながらもテナガエビが獲れた!! エビー!!!
パッと見たときは、大きさからスジエビかと思ったけど、手が長いし体色も濃いのでテナガエビに違いない。

釣果は、チチブ×4匹、ヨシノボリ×1匹、テナガエビ×1匹。
テナガエビ以外はリリース、テナガエビは観賞用にお持ち帰り。



(後日談)

フタ付きの水槽に入れておいたのに、翌日の朝、まさかの大脱走。
第一発見者のピカちゃん、相当に動揺してた。
まぁ、そこにいるはずのないエビが床の上にいたんだから、そりゃビックリもするわけで。

水槽の角に当たる部分のフタに2cm角の通風孔が空いてるから、たぶんそこから脱走。
でも水面からフタまでの距離は3cmくらいはあったから、まさか届くとは思わなかった。

水槽→キッチン・カウンター→ダイニング・テーブル→床。
合計1メートル以上も落下しつつ逃げたテナガエビ、床の上で★になってた。残念。
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[多摩川:ガサガサ] ご近所さんにメダカを分けていただく

2012/06/03 18:18
釣りの気分じゃない。
でも、せっかく晴れた午後でもったいないので。

ピカちゃんとガサガサしに多摩川へ出かける。

ガサガサするといっても、ミナミヌマエビが獲れるポイントは干上がったまま。
ほかに甲殻類の姿も見えないので、おのずと、3cm程度のウキゴリの若魚がターゲットに。

エビが獲れないと悟ったピカちゃんは、即行で飽きた模様。
何故か寝っ転がって日光浴モードに。
そのまま寝ちゃいそうな勢いだったので、絶えず声かけして寝るのを防止。
(ライフジャケット(もどき)を着せてるけど、寝返りして川にドボンしちゃったら困る)

ウキゴリ×4匹と、ハヤの稚魚×2匹が獲れた。
ハヤの稚魚は、銀色に光っていてスマートな魚体で、実際の種類は何だろう?
この辺(東名高速 付近)が産卵場所になってる、マルタあたり?

ちなみに、Wikipediaより。
  • ハヤ:日本産のコイ科淡水魚のうち、中型で細長い体型をもつものの総称
  • ダボハゼ:小型のハゼ類の俗称のこと(ドンコ、ゴリとも呼ぶ)

・・・ということでハヤという種類はいなくて、実際にはウグイ/オイカワ/カワムツあたり。
マルタはマルタウグイとも呼ばれるように、ウグイの一種。




先日、小さい水槽(小型のカメ用として売っていたモノ)を購入。

ボトルアクアの延長線上なので、フィルタ、ポンプ、ライト、ヒーター等はなし。
濾過ジャリと水草(ウィローモスとアヌビアス・ナナ)のみ。

これまでに、ヌマエビ、スジエビ、チチブとウキゴリの成魚や若魚を数匹ずつ入れてみたけど。
ことごとく★になってしまい、残ってるのはチチブの若魚×1匹のみ。
その過程でウィローモスに加えてアヌビアス・ナナも入れた。

ピカちゃんとガレージで水槽+ジャリをじゃぶじゃぶ洗ってると、近所の子供たちが集まってきた。
そのうちの1人の子のおばあちゃん(遊びに来てたらしい)も寄ってきて。
どうも自宅でビオトープ風なことをやってるらしく、いっぱいメダカいるから今度持ってこようか?という流れに。
とてもありがたい話なので、次の機会にメダカを分けてもらうことになった。

しばらくして、おばあちゃんはママさんに車で送ってもらって帰宅。

さらに少しして、おばあちゃんを送っていったママさんと子供が帰ってきた。
ママさんの手にはうちと同じくらいのサイズの水槽、グリーンウォーターで中は見えないけど、たぶんメダカ。

おばあちゃん、仕事はやっ!

次の機会って、おばあちゃんが次に遊びに来たときじゃないのか。
確かにメダカが来るのを楽しみにしてたけど、今日というのは早すぎる (まだ気持ちの整理が・・・)

うちの水槽はさっきガサガサで獲ってきた魚たちで満員御礼状態だけど、まぁ良いか!

メダカは30匹以上いて、適当に網ですくって20匹だけ分けてもらった。
黒っぽいのと、オレンジっぽいの。クロメダカとヒメダカ?

で、水槽に8匹を投入。
残りは空いていたメダカ鉢に入れてみた。
いつの日か始めたいと思ってるビオトープの用意ができるまで、生き残ってると良いなぁ。


2012/06/03 現在の状況:
【小さい水槽】
 チチブ(若魚)×1、ウキゴリ(若魚)×4、ハヤ(稚魚)×2、メダカ×8
 ウィローモス:中量、アヌビアス・ナナ×1、カメの島、濾過ジャリ

【メダカ鉢】
 メダカ×12
 ウィローモス:少量、濾過ジャリ

【ボトルアクア(ベタチューブ)】
 ミナミヌマエビ×6、稚エビ×?
 ウィローモス:大量、濾過ジャリ
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[多摩川:ルアー] 愛用ミノーを痛恨のロスト

2012/06/03 11:11
ここのところテトラポッドでテナガエビ釣りをしてると、ちょいちょいシーバスが跳ねてるので。
ここらでちょっと、やっつけてやろうと思い立ってみた。

朝から多摩川。
いつもテナガエビ釣りするテトラポッドから、ちょっと離れたところ。
普段コイ/フナ釣りしている おっちゃんが占拠していることの多い場所にて。
まだ誰もいない貸切状態なので、遠慮なくキャスト。

大き目のペンシルベイトで誘ってみる。 → 誘われず。
バイブレーションで誘ってみる。 → 誘われず。

シーバスいない?
いや、シーバスじゃなくても良いんだけど。

これでダメなら諦めようと、お気に入りのミノーに交換。

一投目からヒット!
「やっぱりいたなコイツめ」と即座に合わせた瞬間、フッと軽くなった。
なんでそんなトコで切れる? という箇所でライン・ブレーク。

しばらく呆然と立ちんぼ状態。
やる気が失せたので、帰り支度をしてテトラポッドから離れた瞬間。

すぐそこ、かなりの至近距離で、シーバスが連続ジャンプしおった・・・。超がっかり。


そういえばライン交換してなかった。
新しいラインは買ってあったけど、いま使ってたのは1シーズン前から使ってるヤツ。

そりゃぁ、かなり劣化してるはずで、切れるのも当たり前か。

しかし自業自得とはいえ、愛用ミノーのロストは痛い。
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[多摩川:エサ] 甲殻類の気配なし

2012/06/02 18:18
昨日の会社帰りに、途中下車して釣具屋に寄ってきた。
ということで、今日の釣り餌は活アカムシ!

活アカムシは、解凍した冷凍アカムシより断然良い感じ。
ベチャベチャしてないし、ぷにぷにと弾力があって針に刺しやすい。
まぁ、ウネウネするのがちょっとアレだけど。

今日はいけるかも?!と思ったのも束の間、どうも川のほうの調子がイマイチ。

ダボハゼと遊ぶ

テナガエビ、モクズガニ、まったく気配なし。
仕方なく、ダボハゼと遊ぶ。

最近はなんとなく種類が分かってきた。
黒っぽいのがチチブ、茶色で尾に縞があるのがウキゴリ、茶色で縞なしがヨシノボリ。
(ほぼ、色だけの判断なので、これ以外にいたら困る。茶色で縞なしのウキゴリがいても困る。)

自宅近所の多摩川に、ヨシノボリはあまり見かけない。
チチブはテトラポッドに付いた藻を食べてて、目の前にアカムシを落としてもあまり反応してこない。
逆にウキゴリは反応よくて、アカムシを落とすと、離れた大き目の石の下からスーッとやってくることもある。

分かってくると面白い。
ウキゴリが釣れたらハズレ、チチブならアタリ。もちろん、テナガエビが釣れれば大アタリ。

で。

結局ダボハゼしか釣れず、リリースして帰宅。




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